現mmd4mecanimがLegacy以外でGearVRで使えた

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前回の記事で「GearVRでmmd4mecanimを使ったモデルを動かす為にはRIGがLegacyの必要があった」と書きましたが、他の方法が見つかりました。

というか、Twitterの情報を参考にしただけなんですけどね。

RIGをLegacyにすることで対応出来ていたが・・・

この方法だといくつか問題が出てきます。

まず、僕の知る限りだと、MMDのモーフを利用する事ができない。MMDの場合、表情をモーフで利用する事が多いから、これはかなり致命的。やっぱり表情があるかないかってデカい。

あと、Legacyにしたらmmd4mecanimのコンポーネント?が見当たらなくなる。

さらに(これが人によっては一番重要なポイントかもしれないけど)Animation Controllerが使えない。まぁAnimationClipをコーディングで操作すればいいのだけど。

僕はGearVR(ていうか、Android全般)は現バージョンのmmd4mecanimだとこの方法しか見つけられなかったから、上の機能を利用するのは諦めていた。

Twitterで気になるツイートを発見!

で、パラパラとTwitterを見てると、めちゃめちゃ僕の症状に似たツイートを発見しました。

このツイートによると、Androidのアプリ開発をmmd4mecanimでやる場合はmmd4mecanimのAnimタブにある「Delayed Awake Frame」を0にすることでRIGがHumanoidやGenericでも動くようになるらしい。

早速やってみた

mmd4mecanimを利用して作ったモデルは初期状態がこんな感じ。

mmd4mecanim_humanoid1

上を見てもらったら分るけど、初期状態は「Delayed Awake Frame」が1になっている。

これを、0に変更してGearVRで確認してみると。。。

できた!本当に動いた!

。。。。。てか、今までの毎回Unityに取り込んだ後にLegacyに変更して、って操作は何だったんだwww

ってくらい簡単にできました。

ちなみに僕の環境だとモデルの「Audio Source」は一切操作する必要はなかった。マジでDelayed Awake Frameを0にしただけ。

mmd4mecanimで取り込んだモデルがUnityのプレビュー再生だと正常にアニメーションが動くのに、なぜかGearVRだと動かない人は是非チェックしてみて下さい。

あと、ツイッターで情報提供してくれたようてんさん。マジで助かりました!

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