VRのメーカー・製品は、これだけ覚えておけばOK!その3

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これだけ覚えておけば!といいながら3回目になりました。

この連載は4回目で終わるのでご安心ください。

今回はSonyのPlayStation VRです。

It’s a Sony! のVR「PlayStation VR」

まぁ、誰でも知っている日本が誇るゲームメーカーですね。

その、Sonyも今年VR用HMDを発売予定です。

というか、今年のHMDで一番知名度が高いのではないでしょうか。まだ発売されていないのに。

この製品、延期を延期を重ねて現在は今年(2016年)の10月に発売予定です。本当に発売されるのでしょうか・・・

毎回延期の発表がある度に2ちゃんねるの人たちは阿鼻叫喚状態でしたw

このHMDは製品名のとおりPlayStationに繋げてPlayStationのコンテンツを楽しむ用途となります。現在はPS4を利用する予定となっています。(予定と書いている理由は後述)

PlayStation VRのいいところ

コスパがいい

Oculus VRと比較してですが、値段がかなり一般のコンシューマーを考えて設定されているように感じられます。

現在は日本では44,980円で発売される見込みです。

視野角・・広い

約110度になるそうです。これだとOculusと比較しても大きな差はありませんね。人間の視野角は通常は120度くらいらしいので、ゴーグルをのぞいているという感覚から「本当にその場にいる」感覚になりそうです。

PlayStationで育てたコンテンツが強み

になると思います。

PlayStation VRの悪いところ

コスパがいいとは書いたけれど・・・

それはPS4を既に持っている人の場合です。PS4を持っていない人は追加でPS4も購入する必要があるので、そうすると・・・結局Oculusと同じくらいになるじゃん!

いやーな噂が、、、心配

この噂です。

PS4 Neo exists because PlayStation VR ‘was going to be truly awful’ on launch consoles says developer

開発者が「通常のPS4でPlayStation VRのコンテンツで遊んだらカクカクで全然遊べネェよ!」と言ったとか言わなかったとか・・・

で、これも噂ですが、PS4はPlayStation VRを利用して遊ぶ上での一種の「撒き餌」ではないか?と疑っている人もいます。

つまり、「PS4でとりあえず遊べるよ!遊べたでしょ!でも、カクカクでつまんなかった?じゃあPS4 NEOの購入がオススメ!」みたいな感じにならないかと。

コンテンツが制限される

ご存知の方も多いと思いますが、PSは基本的にCEROのレーティング精度の制約を(いわば自主的に)受けています。

なので、VRで有用なコンテンツ(意味深)の開発が出来ないのではないかと危惧しています。

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